皆さんこんにちは!

毎日新しいことに挑戦したいKENROです。

 
最近は少し涼しくなりましたね(と言っても30度近くありますが)。

それよりも、日が短くなった方を実感する今日このごろ。

今年もいよいよ残り3分の1を切ったので、ZOOMなどのバーチャルライフだけでなく。

リアルな体験や繋がりを重視していこうと思っておりますっ!

 
さて、今回のテーマは

英単語の語尾の「er」の発音

についてでございます。

YouTubeデビューしてみた

同じタイトルで3分ちょっとのYouTube動画を作ってみましたので、

よろしければ、まずはこちらをご覧下さい。

(動画制作自体はまだ2度目なので、視線が安定してません汗

広い心で受け止めていただけると助かります!)



 
今回のブログは、上の動画を補足説明する意味合いもあります。

耳タコの「lとr」

…いきなり話がそれますが、日本人が英語に苦戦する理由の一つとして

「lとrの発音の違い」

が挙げられるのはご存知の通り。

もう耳タコです。

個人的には、両方とも同じ「ラリルレロ」とカナ表記してしまったことが悲劇の原因だと思っとります。

 
なので、本当はlとrを聞き分けられないのではなく。

音(聴覚)よりも文字(視覚)から入りがちな日本の学校教育に問題がある、と言わざるを得ません。

そりゃ最初から「lとrの区別は難しい」と刷り込まれれば、できるものもできなくなるわ〜

 
そのせいで、「r」を見るたびに舌が絡まったような発音をしなければならないという

巻き舌強迫観念

をお持ちの方が多いように見受けられます。

ハリウッド映画とかでアメリカ人の発音を聞いて、余計にそう思うのかも。

強迫観念からの解放

しかし、ここで朗報。

そうした強迫観念から(ちょっぴり)自由になる方法があります。

 
それは、本日のお題である

イギリス英語の語尾の「er」を攻略すること

です。

 
日本人にとってイギリス英語のいいところは、

発音が意外と棒読み(ローマ字読みに近い)っぽいこと。

そして、アメリカ英語みたいにあまり子音をすっ飛ばさないことでしょうか。

要は話されている言葉の「綴りが頭に浮かびやすい」のです。

 
ここでようやく、語尾の「er」の話にたどり着きました汗

faster  cheaper  easier
などの「比較級」や、

maker  dancer  Instagrammer

といった「〜する人」で無数に使われるアレです。

最後の「r」は発音しない

何が素晴らしいかって。

イギリス英語だと、実はこの場合「r」は発音しないんですっ!

単にボソッと「ア」というだけ。

「ア」と「ウ」の中間的な音です。

(↑上のYouTube動画で実演してます)

発音記号はeをひっくり返したような

[ə]

です。

(スルーしたかもしれませんが)学校で習いましたよね?

 
最近、輸入ハイテク用語は

トランジスタ

アーキテクチャ

のように音引き(ー)を書かないのが普通ですが、あながち間違ってません。

 
とにかく語尾の「er」はボソッと「ア」と言う、それだけ。

これが、「rの呪い」から解放されるきっかけになれば幸いです。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さんの英語学習のヒントになれば嬉しいです!